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中東ニュース専門番組『中東ヘッドライン』#5 2016年8月(前編) [政治]

中東ニュース専門番組『中東ヘッドライン』#5 2016年8月(前編)

出演:佐々木伸、大久保涼香
コーナー:
① 中東ニュースが丸わかり!『中東ヘッドライン』
  「シリア・アレッポでの激戦」「ロシアの影響力が拡大」「ブルキニ禁止で広がる波紋」
② 世界各地の現地記者からのレポート『ライブ・エクスプレス』
  「ロシア、プーチンの中東戦略とは?」/吉田成之(共同通信社元モスクワ支局長)
これさえ見れば、中東の”今”がわかる!
中東専門のニュース解説番組。
シリア内戦、相次ぐテロ、難民問題・・・
今や国際政治の中心となった、中東地域。
この番組では難しく、複雑な中東関連のニュースをまとめて、
分かりやすく解説します。
解説するのは通信社の記者として、中東地域を長らく取材してきた、佐々木伸。
取材の経験を元に「今、中東で何が起きているのか」を、
その背景と構図で読み解きます!
中東の”今”がを知れば、世界の”これから”がわかる!

【CafeSta】日本経済に対する見方について ゲスト:高橋洋一嘉悦大学教授 司会:竹本直一衆議院議員 (2016.8.31) [政治]

【CafeSta】日本経済に対する見方について ゲスト:高橋洋一嘉悦大学教授 司会:竹本直一衆議院議員 (2016.8.31)

竹本直一衆議院議員(中小企業・小規模事業者政策調査会長、超電導リニア鉄道に関する特別委員長)によるカフェスタトーク★
嘉悦大学教授(元大蔵・財務官僚)の高橋洋一氏とともに、「日本経済に対する見方について」語る予定です。
ぜひご覧ください。

【Front Japan 桜】三橋貴明の経済の話[桜H28/8/31] [政治]

【Front Japan 桜】三橋貴明の経済の話[桜H28/8/31]

気鋭のキャスター陣が、ますます混迷を深める日本の現状や国際情勢を読み解くべく、日本最前線(Front Japan)の気概で、日々のニュースや時事のほか、様々なテーマについて取り上げ、日本が進むべき正道を追求します!
キャスター:三橋貴明・髙清水有子
■ 経済の話(前編)
■ 経済の話(後編)

【桜便り】脇雅史氏による自民党二階幹事長の人間研究 / 名城住宅跡地問題のその後[桜H28/8/31] [政治]

【桜便り】脇雅史氏による自民党二階幹事長の人間研究 / 名城住宅跡地問題のその後[桜H28/8/31]

日本を再生するための、草莽による様々な活動などをご紹介します。
キャスター:水島総・林眞佑子
■ 名城住宅跡地問題のその後
 報告:吉川秀夫(頑張れ日本!全国行動委員会愛知県本部 幹事) ※ 電話出演
■ 自民党二階幹事長の人間研究
 ゲスト:脇雅史(前参議院議員)

MIZUNAの部屋 韓国は政権交代前後に危機的状況となるでしょう [政治]

MIZUNAの部屋 韓国は政権交代前後に危機的状況となるでしょう
http://mizunamayuneko.blog.fc2.com/blog-entry-2139.html より

韓国で昨年起こった激しい暴動ですが、昨年当ブログでも記事をアップしました。

MIZUNAの部屋「デモ・集会を許可できなくなった韓国」 http://mizunamayuneko.blog.fc2.com/blog-entry-1856.html

動画見ましたが、かなり過激ですね。
他にも数本Youtubeにありますので、是非視聴してみてください。

参考までに、当時の聯合ニュースの記事も貼っておきます。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
大規模集会強行へ 当局との再衝突必至=韓国労組など
http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2015/11/29/0800000000AJP20151129000700882.HTML

聯合ニュースでは、
大規模集会の主催者は民主労総や全国農民会総連盟(全農)で
抗議内容は労働市場改革や中学・高校の歴史教科書の国定化
となっていますが、
下記転載記事では、
主催者に「金属労組」や左翼的な「全教組」や「祖国統一汎民族連合」(汎民連)の南側本部の名前が上がっています。

なかでも汎民連は、韓国公安当局から「利敵団体」に指定されており、北朝鮮と韓国、日本におのおの本部があるそうです。
日本の本部は海外本部と呼ばれているそうな!

で、
抗議・要求内容は
「朴大統領の退陣」、「統合進歩党解散反対」、「李石基釈放」
となっています。
それから
「国定教科書導入に反対」・・・
あと、
デモ隊の先頭に指名手配中の民主労組総連盟の韓サンギュン委員長がいたそうです。
警官が逮捕しようとすると、周囲の組合員が阻止して逃走させた。
韓氏はセウォル号事件1周年のときの「暴力デモ」を主導・・・
その1週間後に行われたメーデーデモでまたもや「暴力行為」を煽る・・・
で、指名手配された人物。

こうして比較してみると、
聯合ニュースでは
「不都合な真実」は伏せられているようです。

今や韓国は、デモ・集会を取り締まらなければならないような深刻な状況となっており、
当局が厳しく取り締まっているのもかかわらず、実際には過激な反政府デモや暴動・衝突が起こっているということです。
それにしても、なぜ日本のメディアは、お隣韓国の、このような大きな事件を報道しないのでしょう?

朴政権・・・
当初から激しい反日姿勢でしたが、反日を貫き、世界を股に日本ディスカウント外交を繰り返してきましたが、大した成果は残せませんでしたね。
それどころか、セウォル号沈没、産経加藤支局長軟禁&告訴で大恥とか、
全世界的不況による韓国経済の凋落とか、
中国接近という外交上の失策とか、
なぜか慰安婦問題日韓合意とか、

いわゆる、韓国内の過激左派を刺激するような事柄ばかりが目に浮かびます。

さて、任期残すところ、あと1年半足らずですが、
今後、大企業の倒産、個人負債の増加と、大手銀行の倒産、
中国の圧力、
慰安婦合意を巡る対立の激化が予想され、
韓国は今後一層混迷を深めていくかもしれません。
そして、朴槿恵の次に就任する大統領は誰か?
これには注視すべきでしょう。
ただ、誰が韓国の国政を司ろうとも、
世界的不況の中で韓国だけが浮上できるはずもなく、
もちろん日本叩きに汗を流しても、
国民の生活が楽になるわけでもない。
というか、
多くの国家が韓国を「奇異な国家」と認識し始めており、
反日外交で歩調を合わせてくれる国家もありません。
「正しい歴史認識を!」と日本に迫っても、日本は応じなくなるでしょう。

まさに八方塞がり・・・。

でも、韓国を「こんな韓国」にしたのは韓国人自身なんですね。

財閥優遇政策が経済界にバカなトップを作り上げた。
バカな特権階級に支配される国家を韓国人自身が作り上げてしまった。
つまるところ、こういうことです。

当ブログでは過去から何度も書いていますが、
韓国は昔も今も変わっていない。
日本統治時代の35年を除いては・・・

李氏朝鮮と大韓帝国時代は両班と呼ばれる特権階級による支配構造。
大韓民国になってからは、財閥という特権階級による支配構造・・・。

結局、虐げられ搾取されるのは最下層の庶民・・・。

この支配構造がある限り、韓国の国家としてのV字回復は無理ですね。

政治・経済・教育・倫理面でリセットしない限り、
韓国の大多数の国民は李氏朝鮮の白丁以下の生活を強いられることになります。

もしかすると
冬季五輪開催は無理で、
東京五輪の時は、
出場辞退か、
それとも新しい国家名での参加になるかもしれません。

Yahoo Japanニュースより
・・・転載開始・・・
日本のメディアはなぜ報じない!?韓国を揺るがす7万人大暴動
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160826-00096790-diamond-bus_all&p=1
ダイヤモンド・オンライン 8月26日(金)11時0分配信

 日本のメディアはほとんど報じなかったが、韓国で7万人規模の大暴動が起きていたことをご存知だろうか。人気ジャーナリスト・櫻井よしこ氏の最新刊『凛たる国家へ 日本よ、決意せよ』の中から紹介していこう。

● パリでの同時テロの裏で起きていた 韓国での大規模暴動

 2015年11月13日夜(日本時間14日未明)、パリで同時テロが発生した。劇場、レストラン、郊外のスタジアムなど多くの人が集う場所が狙われ、少なくとも127人が犠牲になった。オランド大統領はイスラム国(IS)の犯行と断定し、非常事態宣言を発表した。

 世界の目がイスラム原理主義者による大規模テロに吸い寄せられたその翌日、韓国で7万人の群集と2万人の警官が衝突する大暴動が起きていた。群集は朴槿恵大統領の退陣を要求して青瓦台に向かう途中、警察の機動部隊に阻まれ大型車両50台を襲い、3台を破壊した。115人の警官が負傷した。

 YouTubeで「Korea riot 2015」と入れれば暴徒と化した7万人の動画を見ることができる。彼らは53団体の構成員から成り、その先頭に立ったのが韓国最強の労働組合と言われる金属労組である。日教組よりもなお左翼的な全教組や「祖国統一汎民族連合」(汎民連)の南側本部も暴動に加わった。

 汎民連は公安当局から「利敵団体」に指定されており、北朝鮮と韓国、日本におのおの本部がある。日本のそれは海外本部と呼ばれている。

 彼らは朴大統領の退陣に加えて「統合進歩党解散反対」「李石基釈放」も要求した。

 統合進歩党(統進党)は6人の国会議員から成る小さな政党だった。朝鮮半島有事に乗じて韓国で蜂起し韓国政府を打倒する具体策を定めていた。有事の際、いかにして武器を略奪し韓国政府を打倒するかも謀議していた。事実上、北朝鮮の対南工作のための政党だと判断され、2014(平成26)年12月、韓国の憲法裁判所によって解党された。李石基氏はその党の議員で、現在服役中である。

 デモ隊の先頭には指名手配中の民主労組総連盟の韓サンギュン委員長がいた。警官が逮捕しようとすると、周囲の組合員が阻止して逃走させた。韓氏はセウォル号事件1周年のときの暴力デモを主導し、その1週間後に行われたメーデーデモでまたもや暴力行為を煽って、指名手配された人物だ。韓国を混乱に陥れようとする被疑者を公然とかばい逃走させるのは法治国家では許されない。違法行為が堂々とまかり通るソウルの現状は無政府状態に近い。

 このような状況について第一野党の新政治民主連合代表の文在寅氏は、朴大統領と政府を激しく非難した。氏は違法で暴力的なデモを企てた首謀者や、それに従った労組を責めるのではなく、デモ取り締まりに警官を出動させたことを非難したが、これは本末転倒ではないか。

 文氏は朴大統領の教科書国定化の動きも激しく非難する。韓国では日本よりもっと偏った左翼的教科書で反韓国、親北朝鮮の教育がなされている。このことを懸念した朴大統領が教科書一新が必要だと判断し、国定教科書を導入すると決定したのだが、文氏もデモ隊もこの件に絶対反対のスローガンを掲げたわけだ。

 文氏は前回(2012年)の大統領選挙で朴氏と激しく競り合い、選挙前の世論調査によると、勝利するのは文氏だと見られていた。しかし、事実上北朝鮮の代理人である氏の本質を見て取った高齢者層が危機感を抱き、最後の段階で高齢者層の投票率を80%台、90%台にまで押し上げるほどの号令をかけて、文氏阻止のために朴氏に投票した経緯がある。

 朝鮮戦争を記憶している高齢者層は北朝鮮の脅威を実感しており、その代理人とも言うべき文氏の当選を恐れたのだ。氏はおそらく次の大統領選挙に再度立候補するであろうが、今度は勝つ可能性がある。まさに韓国の危機なのである。

 朴大統領はこうした国内事情を抱える中で、統進党の解党に見られるように、左翼勢力とそれなりに戦ってきたが、今回のデモの激しさを見れば、左翼勢力は全く衰えていない。

 隣国の危機を見るにつけ、日本を取り巻く情勢の尋常ならざる危機を痛感する。それなのに、この大ニュースを日本のメディアはほとんど報じていない。危機はテロリストによるパリ襲撃だけではない。日本の足元にも及んでいることを知っておきたい。

● 〈追記〉来年秋に控える韓国大統領選は? 

 2017年秋には韓国で大統領選挙が行われる。そのときに文在寅氏のような人物が大統領に就任すれば日韓関係も米韓関係も最悪になる。一方、韓国の近未来を占う総選挙が2016年4月13日に行われた。結果は朴槿恵大統領の与党セヌリ党が大敗した。左翼勢力の「共に民主党」は勝利はしたが大勝はできず、16年2月に野党が分裂して誕生した新しい党「国民の党」が躍進した。

 「朝鮮日報」のコラムニスト、柳根一氏はこの選挙を「自由な市民の反乱」と呼んだ。親与党の有権者が与党離れを起こし、親野党の有権者が野党離れを起こし、結果として第3の党としての「国民の党」に投票したというのだ。300議席中60%の180議席を獲得しなくては法案は通せない。朴大統領はわずかに122議席しか取れず、123議席を獲得した「共に民主党」に第一党の座を明け渡した。任期の残り期間、朴政権の政治は停滞することになる。同時に文在寅氏の大統領への道にも疑問符がついた。

 2017年の大統領選挙に意欲を示しているのが、国連事務総長を務める潘基文氏だ。氏は最悪の国連事務総長の一人と言われるほど、公正さを欠く人物だ。日本にとっても非常にやりにくい人物であり、隣国の政治事情は私たちにとって厳しさを増すだろう。

櫻井よしこ
・・・転載終了・・・

大和心への回帰 88.目的を誤ってはならない。 [政治]

大和心への回帰 88.目的を誤ってはならない。
http://yamatonococoro.seesaa.net/article/441497148.html より

最初にお願いです。

拙ブログ「86.漸く共謀罪上程…」にwikipediaから小泉政権時代の政府案(廃案)に反対した関係リストを掲載しましたが、その中にジャ-ナリスト・桜井よしこ氏が載っていたことに対して様々な反響が寄せられています。
http://yamatonococoro.seesaa.net/article/441423570.html

その中で「旧武士道 大和 天原 現 高天原 大和心」様がコメントを寄せられ、桜井氏に質問状を出されたようです。

ただ、今回は他ブログにも同文のコメントを投稿されていることからか、読者各位の中にはどうやら私が質問状を出したと勘違いされている方がおられるようです。HNに「…大和心」が含まれていることからの誤解と思われますが…。

HNをどのようにつけられるかは勿論自由ですが、一端(いっぱし)のブログを発信している者の場合、読者数が増えてくると発信者が誤解されてしまうことも、ままあります。また以前には身に覚えのない成りすましによって被害を受けたことがありました。

「旧武士道 大和 天原 現 高天原 大和心」様は、日本再生の実現に向かうバリバリの愛国者であることは重々承知しており、いつも建設的なコメントを寄せられております。

ただ、投稿者を誤解されてしまうと、これまでの論旨に一貫性がなくなり、ブログの信憑性に拘ってくる懸念が持たれ、ブログ管理人としては少々戸惑っております。
大半の読者の方々は判別されておりますが、中には今回のように勘違いされる方もおられますので、その点にご配慮いただければ幸いに存じます。

さて、桜井氏の共謀罪反対者リストについてであるが、出稿時wikipediaに掲載されていたことを知り、違和感を覚えてはいたものの、改めて検証する必要があると考え、今回の出稿に際しては敢えて言及しなかった。

検索しているうちにたどり着いたのが、2006年に週刊新潮に掲載された以下のコラムである。
長文になるが、全文掲載させていただく。

2006.05.18 (木)
「 歯止めはどうする、共謀罪 」
『週刊新潮』 ’06年5月18日号
日本ルネッサンス 第214回
この国の安全について考えるとき、いつも疑問に思うことがある。なぜ、オウム真理教による一連の事件を、なぜ、北朝鮮による一連の拉致事件を、防ぐことが出来なかったのかという疑問である。

オウム真理教の犯罪については警察当局への情報提供は幾件もあった。拉致事件については1977年9月19日に石川県能都町(現・能登町)宇出津(うしつ)の海岸から久米裕さんを拉致した犯人が石川県警に逮捕されている。情報どころか拉致実行犯の片割れを、警察は逮捕したのだ。

で、その後の展開はどうなったか。麻原らは暴走を続け、松本サリン事件、地下鉄サリン事件などをおこし多くの命を奪った。拉致事件は、その後も続き、横田めぐみさんら多くの人々が連れ去られた。

日本国がこうした犯罪を防ぐことが出来ないのは、それを取り締まる法律がないからだと言われる。たとえば、北朝鮮から工作員が侵入しても、スパイ防止法がない。そこで日本政府は彼らを、出入国管理法違反、または彼らが外貨を所有していれば外国為替法違反という微罪で取り締まる。これは懲役一年、執行猶予三年と相場が決まっている。裁判が終ると、彼らは勾留を解かれ、強制退去させられる。

そのとき、犯人たちは密入国するのに用いた通信機器やゴムボート、乱数表など、“スパイの七つ道具”の返還を求めるのだ。危機管理の第一人者、佐々淳行氏が語った。

「昭和48年、山形県で発生した崔光成事件で工作員2名が逮捕されました。執行猶予がついて釈放されるとき、崔は通信機器とゴムボートは金日成主席閣下のもので北朝鮮の財産だから返してくれと主張したのです。こんなものは没収するのが当然なのですが、裁判所の判断は、返却せよというものでした。こんな国、世界にあるでしょうか」

法律ではなく運用の問題
それでも久米さん拉致のケースでは犯人を逮捕していたのだ。警察当局にやる気があれば、かなりのことが出来たのではないかと残念でならない。犯人を尋問し、全国の警察に、北朝鮮による拉致事件が発生したと警告していれば、その後の拉致は防ぐことが出来ていたかもしれない。だが、犯人は23日間勾留され、処分保留のまま釈放された。

それはやはり法律がないからか。だとすれば共謀罪も必要だと思えてくる。が、共謀罪の法案を見ると、問題も多い。

共謀罪が日本で浮上してきたのは国連の国際組織犯罪防止条約がきっかけである。同条約は国境を越える組織的犯罪集団による犯罪やテロ行為を、事前に効果的に防止することを目的として作られた。日本は、自民党も民主党も含めて同条約に賛成し、法務省は同条約締結で生じた義務を果たすために、新しい法律が必要だとして、この共謀罪を出してきた。

法案は当初、2003年の通常国会に提出されたが、全く審議されずに同年10月の衆議院解散で廃案となった。次に2004年の通常国会に提出され、今度は審議入りしたが、またもや05年8月の郵政解散によって廃案となった。3回目の提出は2005年の特別国会だった。現在06年度の通常国会で審議が続いており、与党は採決に入りたい構えだ。

同法案に関して生ずる危惧は、国連の条約の目指している国際的組織犯罪取り締まりの域を、この法律ははるかに超えているのではないかという点だ。法律には、共謀、つまりニ人以上の人間が犯罪を行う意図で話し合っただけで取り締まりの対象になりかねないととれる部分がある。

メディアでは、考えられる具体的事例として、数人で金を使って選挙の票のとりまとめを相談した場合、それを実行しなくても、その謀議が発覚すれば罪に問われる可能性などが報じられた。

行為に至らない、人の心の内面を言葉にしただけで取り締まられるとすれば、それは想像するだけで息苦しい。話し合った人々の意思を、その真剣さも含めて、外部からどのように確認出来るのか、確認困難な“合意”によって処罰されるとしたら、言論や思想の自由にとってこの法律は脅威となる。物言えぬ社会が到来すると言ってよい。この点について、与党は4月21日修正案を出した。

摩擦を恐れる国
修正によって、共謀罪で処罰するには、共謀した事実と、その“実行に資する行為”がなければならないとされた。4月28日の衆議院法務委員会で、この点について自民党の稲田朋美議員が、では共謀のみの段階で強制捜査することが出来るのかと、尋ねている。

右の問いに対する直接的な回答は「あり得ない」つまり、出来ないということだ。共謀内容を具体的実行に移す行為なしには取り締まれないとしたのは、ひとつの歯止めだ。だが、同委員会での議論を辿っていくと、民主党の細川律夫氏の「資する行為が現実になければ逮捕はされないんですね。逮捕出来るんですか」との問いに、政府側は次のような微妙に異なるニュアンスで答えた。

「共謀だけで犯罪が成立します。したがって、逮捕することは法的に可能と考えます。(しかし)実行に資する行為がなければ事実上起訴出来ません。犯罪が成立しませんから。処罰出来ませんから、起訴出来ません。(中略)したがって、共謀の段階で逮捕することは現実問題としては考えられないと申し上げました」

与党と民主党の間では、共謀罪の対象となる「団体」をどう定義するかも論点となっている。民主党は共謀罪の対象は、組織的犯罪集団に限定すべきだと主張、対する与党側は「共同の目的が重大な犯罪等を実行することにある団体、つまり犯罪組織と言えるような団体の活動として行われるものである場合に限って共謀罪の対象となることを明示した」と説明する。

一連の議論を聞いていて、幾つもの矛盾を感じざるを得ない。まず、連想するのは住基ネット問題だ。当初、住基ネットの利用範囲は厳しく限定されていた。だが、今や、住基ネットは国の事務全体に使われている。官僚たちは入り口は狭くして、時の経過を見ながら利用範囲を広げたのだ。それを政治家もメディアもチェックしていない。同じことが、共謀罪でも起きないとは限らない。

他方、反対の感慨も抱く。この国は、どんな法律を作っても、それが摩擦をおこすとなれば、恐れて使えないのではないかということだ。念頭にあるのは破壊活動防止法である。オウム真理教が地下鉄サリン事件を起こしたときでさえ、政府は破防法の適用も、彼らを解散させることも出来なかった。彼らに適用出来なければ、この法律は一体、誰に適用されるというのか。法律があっても使い切れていないのではないか。だからこそ、新法の前に犯罪取り締まりにかける国家としての意思を確立しなければならないのではないか。
http://yoshiko-sakurai.jp/2006/05/18/487

出稿時の10年前、2006年は小泉政権末期であり、共謀罪は野党の反対に遭い廃案になっている。

氏の主張は、どうやら最後の青字部分に要約されているように感じられた。
オウム事件などの重要犯罪を引き合いに、法律があっても機能していなかったことを指摘し、法制化の前に犯罪取り締まりにかける国家の意思を確立しなければ形骸化してしまうのではないか、との懸念を主張したものと思われる。

確かに共謀罪反対論を主張してはいるが、法の主旨そのものに反対しているというよりも、法制化しても機能しなければ、意味がない…法制化する以上は国家の意思を以て機能させよ。実効性がない形骸的な法律であるならば、その前に国家の意思を確立することが先決ではないのか、と問いかけているように感じられるのである。

こうした理解が当たっていると仮定すれば、他のリスト掲載者とは「反対」の意味が変わってくるのではないだろうか。

「反対」と一括りにされる中には、明らかな反日・売国者・勢力と、桜井氏のように法以前の問題から新法に反対するという立場があり、混在されているように見受けられる。

桜井氏の危惧も月日が流れ、安倍政権下の現在では法に対する国家の意思は明確化され、着々と実効化されてきている。

何分にも、コラムを発信したのは10年前であり、状況も変化している。
また今回は、適用対象を「団体」から「組織的犯罪集団」に修正し、曖昧さを排除して絞り込んでいる。

桜井氏が現政権の姿勢と今回の修正案をどのように考えるかは、現在のところ発信されていないため何とも言えないが、ともあれ現時点での見解を示す機会があれば、それを待ちながら判断する必要があろうかと思う。

要は、現在安倍政権を中心に日本再生の本番を迎えており、その目標を見誤ってはならない。。
そのために、大きな視点から見極めることが肝要であり、国民には、情報に対するリテラシ—の高さが問われていると言えるのではないだろうか。

最後に、今回の出稿はあらぬ混乱を防ぐことが目的であり、他意がないことをお伝えして本稿を終える。

なでしこりん  小池都知事が危ない!あなたは内田道路を知ってますか?内田茂と東京オリンピック予算の闇! [政治]

なでしこりん  小池都知事が危ない!あなたは内田道路を知ってますか?内田茂と東京オリンピック予算の闇!
http://nadesikorin0719.blogspot.jp/2016/08/blog-post_91.html より

小池都知事は身辺警護を強化して!道路に埋められちゃうかも? もしかして自民党東京都連と東京都幹部職員は完全に腐ってます?

....なでしこりんです。もしかすると小池百合子・東京都知事は殺されるかもしれませんね。いきなり物騒なことを書きましたが、決して適当な思い付きで書いたわけではありません。実際、小池都知事と敵対している相手方は、自民党の樺山卓司都議を自殺に追い込んだ連中ですし、東京都が関与しているオリンピック関連予算が巨額すぎます。
https://3.bp.blogspot.com/-POzpzN7FN1I/V8ZTVQsWH7I/AAAAAAAAMlU/ZX7jpoJdC88oYgbys1j9X_ocnx-f10w0ACLcB/s320/o0620039513736679602.jpg 
今から思うと小池さんの政策には先見の明が!

  もし、小池都知事が敵対者側から「邪魔な存在」と認定されたら・・・・「消される」可能性は十分あります。それこそ、10万、20万円の金で人を殺す韓国人や中国人は東京都内には何人もいるでしょう。東京都世田谷区で日本人一家4人を皆殺しにした韓国人は今も捕まっていません。

続く・・・

なでしこりん  朝鮮学校の本当の姿&北朝鮮・金正恩の恐怖政治!今度は居眠り大臣を処刑か? [政治]

なでしこりん  朝鮮学校の本当の姿&北朝鮮・金正恩の恐怖政治!今度は居眠り大臣を処刑か?
http://nadesikorin0719.blogspot.jp/2016/08/blog-post_31.html より

金正恩のような独裁者に忠誠を誓う朝鮮学校って何なんですか?  中国は「金正男」をトップにしての国家乗っ取りを計画中らしいよ!

  なでしこりんです。今や携帯やスマホから簡単に映像が撮影でき、Youtubeなどですぐに世界配信できる時代になりました。ですから私たちはどこにいても世界中の珍しい映像を見ることができます。かわいいペットたちの愛らしい姿に心なごむこともありますし、人が人を殺す場面を見て衝撃を受けることもあります。今日は北朝鮮の話題。在日朝鮮人は北朝鮮のことを「共和国」と呼ぶそうですが北朝鮮って共和国だったんですか?
https://2.bp.blogspot.com/-ySeM6i0-gOs/V8YLHv7dTNI/AAAAAAAAMko/qt1gN3kQiiIg9g8hyqrvbOx6w93mcf1aACLcB/s320/o0446033313736454893.jpg 

  北朝鮮の金正恩労働党委員長がまた恐怖政治を始めた。しばらく聞こえてこなかった公開処刑を再開した。 今回は内閣の核心である教育相と農業相が刑場の露として消えたというのが、29日の対北朝鮮消息筋の伝言だ。教育相は金正恩委員長主宰の会議で居眠りをしたという理由で連行された。農業相は農業政策の不振を理由に「反革命」罪を被せられて処刑されたという。 

  何よりも在英北朝鮮大使館のテ・ヨンホ公使の脱北・亡命事態と重なった処刑の時期が注目される。テ公使の韓国入りの後、金正恩委員長は海外公館職員と駐在員に対する大々的な検閲とともに家族の平壌召還を指示するなど、自ら対策に動いた。 

  平壌の権力核心エリートの体制離反や離脱行為は許さないという金正恩委員長の意志というのが、専門家らの診断だ。安燦一世界北朝鮮研究センター所長は「権力内部のエリート勢力も引き締めるという信号弾の性格の見せしめ式処刑」と話した。 http://news.livedoor.com/article/detail/11950806/

続く・・・

井口和基 「いよっ!日本一!」桜井誠政党出陣:その名も「日本第一党」、ジャパンファーストだった! [政治]

井口和基 「いよっ!日本一!」桜井誠政党出陣:その名も「日本第一党」、ジャパンファーストだった!
http://quasimoto2.exblog.jp/23170469/ より

【速報】桜井誠が・・・やってしまった・・・ネットの反応は?

みなさん、こんにちは。

7月31日の東京都知事選、その前日に「行動する保守運動」の桜井誠氏の神演説があった。

・桜井誠・都知事選
・今や伝説となった桜井誠の神演説:「7月30日は日本人の”魂”の独立記念日だ!」
http://quasimoto2.exblog.jp/23049738/
伝説の桜井誠の神演説

桜井誠【魂のラスト演説!高画質完全版!】 東京都知事選挙最終日 秋葉原駅

28.7.30【桜井誠 候補・ノーカット】 東京都知事選 グランドフィナーレ 秋葉原駅 電気街口


続く・・・

【築地移転延期】小池都知事vs都議会のドン【巨額利権】  KAZUYA [政治]

【築地移転延期】小池都知事vs都議会のドン【巨額利権】  KAZUYA

日本唯一の証拠調査士が語る!日本企業の危機 【CGS 神谷宗幣 平塚俊樹 第79回-1】 [政治]

日本唯一の証拠調査士が語る!日本企業の危機 【CGS 神谷宗幣 平塚俊樹 第79回-1】

今回は、エビデンサー(証拠調査士)の平塚俊樹さんにお話頂きました。
エビデンサーというと、日本国内ではなじみがないのですが、海外ではかなりポピュラーな仕事です。
業務内容は、何が証拠になるのかという事を調査することです。
そんな国内でも希有な存在であるエビデンサーの視点から、いま日本の企業がグローバルなステージで直面している危機を解説します。

【沖縄の声】ますます狂暴化するプロ市民、中国が尖閣海域を自国領と法律作成[桜H28/8/31] [政治]

【沖縄の声】ますます狂暴化するプロ市民、中国が尖閣海域を自国領と法律作成[桜H28/8/31]

平成28年8月30日火曜日に放送された『沖縄の声』。本日火曜日では「高江騒動」、「モノレールの昇降機故障、知事が謝罪」、「教員採用テスト問題集丸写し」、「中国、尖閣海域自国領と法律作成-宣戦布告か!?」をテーマに沖縄2紙・メディアによる嘘・偏向・捏造記事を暴いていきます!
出演:
   江崎 孝(ブログ狼魔人日記管理人)
   我那覇 真子(沖縄支局担当キャスター)

カツヤマサヒコSHOW 第148回 須田慎一郎 8月27日 [政治]

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日本はヘンテコな言いがかりがまかり通る国?おかしい事はおかしいとキチンと言ってあげましょう!  KAZUYA [政治]

日本はヘンテコな言いがかりがまかり通る国?おかしい事はおかしいとキチンと言ってあげましょう!  KAZUYA

【防人の道NEXT】環太平洋合同演習「リムパック2016」と自衛隊-菊池雅之氏に聞く[桜H28/8/31] [政治]

【防人の道NEXT】環太平洋合同演習「リムパック2016」と自衛隊-菊池雅之氏に聞く[桜H28/8/31]

日本初の自衛隊情報番組「防人の道 今日の自衛隊」の後継番組として、自衛隊や安全保障に関するテーマや取材レポートなどを、随時お送りしていきます!
米海軍主催による世界最大級の軍事演習で、今年は26ヶ国が参加して行われた「環太平洋合同演習(リムパック)」。その模様を現地で取材なさったフォト・ジャーナリストの菊池雅之氏をお迎えし、40年以上の歴史を持つ同演習の意義や、前回から招待されるようになった中国が起こした騒動などについて伺うとともに、HADR(災害対処)訓練を主導したほか、「ひゅうが」「ちょうかい」がミサイル射撃を行った海上自衛隊や、揚陸訓練に参加した陸上自衛隊・西部方面普通科連隊などの様子も、写真をまじえてお話しいただきます。
キャスター:葛城奈海・色希
ゲスト:菊池雅之(フォト・ジャーナリスト)
テーマ:環太平洋合同演習「リムパック2016」と自衛隊